韓国のスーパーはお土産探しにもおすすめ!ロッテマート・emartなどで見たいもの

2024年4月撮影 ロッテマート ZETTAPLEX ソウル駅店

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韓国旅行でショッピングをするなら、ぜひ一度立ち寄ってほしいのが韓国のスーパーです。

韓国のり。

お菓子。

インスタントラーメン。

調味料。

飲み物。

冷凍食品。

そして、

「これ何に使うんだ?」

という見たことのない商品まで。

観光客向けのお土産ショップとは違い、現地の人が普段買っている商品が並んでいるのがスーパーの面白いところです。

しかも、お土産をまとめて探したいときにも便利。

この記事では、韓国旅行でスーパーへ行ったらチェックしたい商品や、スーパー巡りの楽しみ方を紹介します。

韓国旅行でスーパーへ行くと面白い

海外旅行へ行ったとき、観光地だけではなくスーパーへ行くのが好き。

そんな人も多いのではないでしょうか。

スーパーには、その国で普通に生活している人たちが購入するものが並んでいます。

日本でも見かける商品。

パッケージだけ違う商品。

まったく知らない商品。

異様に大容量の商品。

謎の味の商品。

売場を歩くだけでも、

「韓国ではこれ普通なんだ」

という発見があります。

有名観光スポットとは違った意味で、韓国を感じられる場所です。

韓国にはどんなスーパーがある?

韓国にはさまざまなスーパーや大型マートがあります。

旅行者にも知られている代表的なものとして、

LOTTE MART(ロッテマート)

emart(イーマート)

などがあります。

このほかにも地域のスーパーや食品店などがあり、店舗によって規模や品揃えは異なります。

「韓国スーパー」というひとつの店があるわけではないので、旅行先やホテル周辺で利用しやすい店舗を探してみましょう。

ロッテマート

ロッテマートは韓国の大型マートのひとつです。

ソウル旅行で利用しやすい店舗として知られているのが、ソウル駅周辺の店舗。

韓国観光公社でも、ソウル駅にあるロッテマートは食品、衣類、生活用品などを扱い、外国人観光客にも利用される大型マートとして紹介されています。

お土産をまとめて購入したい場合にも候補になります。

旅行最終日に、

「お土産全然買ってない!!」

となったときにも頼りになりそうですw

emart

emartも韓国で展開されている大型マートです。

食品だけでなく、生活用品など幅広い商品を扱っています。

観光客向けの商品だけを見るのではなく、

韓国の人が普段どんな商品を買っているのか

という視点で店内を歩いてみるのも面白いでしょう。

ホテルや予定している観光エリアの近くに店舗があるなら、旅程へ組み込んでみるのもおすすめです。

スーパーでまず見たいのは韓国のお菓子

韓国スーパーへ行ったら、まず見たいのがお菓子売場。

  • スナック菓子
  • クッキー
  • チョコレート
  • グミ
  • キャンディ
  • パイ
  • ナッツ類

など、さまざまな商品があります。

コンビニでも購入できますが、大型スーパーなら複数の商品を比較しながら探しやすいのがメリットです。

パッケージを見るだけでも面白い

お菓子売場では商品そのものだけでなく、パッケージにも注目してみてください。

色。

フォント。

写真。

キャラクター。

商品の見せ方。

日本の商品とは少し違ったデザインを見つけることがあります。

デザインに興味がある人なら、

「この配色いいな」

「このパッケージ強いな」

みたいな見方をするだけでもかなり楽しめます。

インスタントラーメン売場

韓国食品といえば、インスタントラーメンも外せません。

辛いラーメンだけでなく、さまざまな味の商品があります。

スーパーでは袋麺のセット商品なども見つけやすいでしょう。

日本でも韓国ラーメンを購入できる機会は増えていますが、現地の売場を見ると、

「こんなのもあるんだ」

という商品が見つかるかもしれません。

日本で見たことがない味を探してみる

有名商品を買うのもいいですが、KOREA PICKとしてやりたいのはこっち。

知らないやつを探す。

パッケージを見る。

味を見る。

ブランドを見る。

日本で検索してみる。

「全然情報出てこないな」

となったらちょっと面白いw

旅行中に食べられる商品なら、ホテルで試してみるのもおすすめです。

韓国のり

お土産として選びやすいのが韓国のり。

軽くて常温で持ち運びやすい商品も多く、自宅用にも使いやすい食品です。

小分けになっている商品なら、複数人へ配るお土産にもできます。

ただし袋の中に空気が入っている商品は、

重量の割にスーツケースの場所を取る

という弱点がありますw

大量購入する場合は荷物のスペースも考えましょう。

調味料を見るのも楽しい

料理が好きなら、調味料売場もおすすめです。

韓国料理で使われる、

  • コチュジャン
  • サムジャン
  • 唐辛子関連の調味料
  • タレ
  • ドレッシング
  • ソース

などを探せます。

現地で食べて気に入った料理があれば、

「この味、日本でも作れないかな?」

という視点で調味料を探してみるのも面白いでしょう。

ただし液体・ペースト類は重い

調味料をお土産にするときに問題になるのが重量。

500gの商品を4個買ったら、それだけで2kgです。

当たり前なんだけど、スーパーでテンション上がってると忘れますw

さらに液体やペースト状の商品は、機内持ち込みの制限にも注意が必要です。

航空会社や空港の最新ルールを確認し、必要に応じて預け入れ荷物へ入れましょう。

韓国の飲み物

飲料売場も面白いところ。

コーヒー。

お茶。

ジュース。

炭酸飲料。

乳飲料。

健康系ドリンク。

日本では見たことがない商品を見つけたら、旅行中に一本試してみるのもおすすめです。

ただし飲み物は重いので、基本的には、

現地で飲む用

くらいに考えた方が楽です。

冷蔵・冷凍食品は「見るだけ」でも面白い

日本へ持ち帰るのは難しくても、ぜひ覗いてほしいのが冷蔵・冷凍食品売場。

餃子。

トッポッキ。

キンパ。

チヂミ。

スープ。

惣菜。

さまざまな商品があります。

ホテルに電子レンジや簡単な調理設備があるなら、現地で試せる商品もあるでしょう。

スーパーのキムチはどうする?

韓国へ行ったらキムチを買いたい人もいるでしょう。

ただし、持ち帰る場合は、

におい・液漏れ・重量

という強敵がいます。

商品によって包装方法も違うため、持ち帰りを考えている場合は旅行者向けの商品や包装状態を確認しましょう。

スーツケースの中で、

白い服 VS キムチ

という戦いだけは避けたいところですw

お土産なら個包装をチェック

職場や友人など複数人へ配る場合は、

個包装かどうか

を確認しましょう。

大袋の商品でも、中身が個包装なら配りやすい。

逆に大袋を開けた瞬間、

「全部むき出しだった」

となると職場土産として急に難易度が上がります。

パッケージの写真や表示を確認してみましょう。

スーパーでは価格比較もしてみる

同じ商品をコンビニとスーパーの両方で見かけることもあります。

そんなときは価格を比較してみるのも面白いです。

ただし、

スーパーなら必ず一番安い

とは限りません。

コンビニでは1+1・2+1などのキャンペーンが行われていることもあります。

大量に買うならスーパー。

1〜2個試したいならコンビニ。

くらいに使い分けてもいいでしょう。

大容量商品は本当に必要か考える

スーパーへ行くと、

「デカい方がお得じゃん!」

という魔力が発生します。

でも旅行者の場合、

安い
↓
買う
↓
重い
↓
預け荷物重量オーバー
↓
追加料金

では何をやっているのか分かりませんw

単価だけではなく、持ち帰るコストまで含めて考えるのがおすすめです。

日本で買える商品か調べてみる

スーパーで気になる商品を見つけたら、ブランド名や商品名を検索してみましょう。

日本のスーパーでも売っている。

韓国食品店で買える。

ECなら簡単に買える。

日本ではあまり見かけない。

いろいろあります。

持ち帰る荷物には限界があるので、

日本で普通に買えるものは現地で食べるだけ

という判断もアリです。

逆に日本でほとんど見つからない商品なら、お土産候補として面白くなります。

食品を日本へ持ち帰る場合は注意

ここはかなり重要です。

韓国のスーパーで普通に販売されている食品だからといって、そのまま日本へ持ち帰れるとは限りません。

特に肉や肉製品については、日本への持ち込みが厳しく制限されています。

農林水産省・動物検疫所によると、ハム、ソーセージ、ベーコン、ジャーキーなどの肉製品は、加熱済み・真空包装・お土産用であっても動物検疫の対象です。必要な検査証明書がないものは持ち込めません。

ラーメンや加工食品も原材料を見る

ちょっと注意したいのが加工食品です。

見た目は「ただのラーメン」「ただのスナック」でも、商品によって原材料が異なります。

肉類など動物検疫の対象となるものを含む可能性もあるため、持ち帰る食品について判断が難しい場合は、動物検疫所などの最新情報を確認してください。

大量購入してから、

「これ持って帰れないやつでは……?」

となるより先に調べるのが安全です。

果物・野菜にも持ち込みルールがある

生鮮食品についても注意が必要です。

果物や野菜などの植物類は、品目や生産国などによって輸入禁止や植物検疫の対象となるものがあります。

日本の植物防疫所では、韓国から日本へ持ち込む植物についても品目別の条件が案内されています。

旅行のお土産としては、ルールを確認しやすい加工食品を中心に選ぶ方が簡単でしょう。

営業時間・休業日は事前に確認しよう

大型マートへ行くときは、営業時間や休業日も確認しておきましょう。

韓国では大型マートの営業日・営業時間が店舗によって異なる場合があります。

「最終日の夜に全部買えばいいや」

と思っていたら閉まっていた。

これはかなり困ります。

特にお土産をまとめ買いする予定なら、旅行最終日のギリギリだけに頼らない方が安心です。

スーパーへ行くおすすめタイミング

個人的には、旅行の中盤がおすすめです。

初日。

まだ何が欲しいか分からない。

↓

中盤。

コンビニや街でいろいろ見た。

↓

スーパー。

まとめて比較する。

↓

最終日。

足りないものだけ追加。

この流れが使いやすいでしょう。

KOREA PICK POINT|スーパーは「商品発掘」の宝庫

そしてKOREA PICKとしてスーパーへ行きたい理由がこれ。

商品数がめちゃくちゃ多い。

コンビニより売場が広い。

観光客向けのお土産店より現地商品が多い。

一度に大量の商品を比較できます。

例えば、

パッケージが気になる。

味が謎。

韓国では人気っぽい。

日本で検索してもあまり出ない。

そんな商品を見つけたら記録しておく。

食品だけでなく、生活用品や雑貨なども対象です。

これだけで大量のKOREA PICK候補が生まれます。

スーパーの商品棚そのものを記録する

現地取材では、個別商品だけでなく売場全体も見たいところ。

例えばラーメン売場。

どのブランドが棚を大きく使っている?

何味が多い?

新商品はどこに置かれている?

値引きされている?

どの商品を現地の人が手に取っている?

こういう情報は、ECサイトだけ見ていても分かりません。

韓国で実際にどう売られているか。

そこまで見ると市場調査としても面白くなります。

食品以外の売場も見てみよう

スーパーへ行くと、つい食品ばかり見てしまいます。

でも大型店なら、

生活用品。

キッチン用品。

美容用品。

文房具。

収納用品。

日用品。

などもあります。

KOREA PICKの目的は、

韓国で次の「いいもの」を見つけること。

なので、ジャンルを決めすぎなくてOK。

「なんだこれ、いいな」

と思ったら、とりあえずPICK候補です。

まとめ|韓国旅行ではスーパーを観光スポットにしてみよう

韓国のスーパーでは、お菓子、インスタントラーメン、韓国のり、調味料、飲み物など、さまざまな商品を探せます。

お土産をまとめて買う。

ホテルで食べるものを探す。

日本では見たことのない商品を見る。

韓国の商品デザインを楽しむ。

そして、

まだ知らない「いいもの」を探す。

スーパーにはいろいろな楽しみ方があります。

有名観光スポットをひとつ減らしてまで行く必要はないかもしれません。

でもホテルの近くや旅行ルートに大型スーパーがあったら、ぜひ一度入ってみてください。

棚を歩いているだけで、

「なんだこれw」

がひとつくらい見つかるはずです。

それが今回のKOREA PICKになるかもしれません。