韓国旅行へ行ったら、やっぱり買いたくなるのがお土産です。
家族や友人、職場へ配るものはもちろん、
「これは自分用に欲しい」
というものまで、韓国には気になる商品がたくさんあります。
でも実際に現地へ行くと、
「お菓子だけでも種類多すぎる」
「雑貨ってどこで探す?」
「韓国コスメは何を買えばいい?」
と、選択肢が多すぎて逆に迷ってしまうことも。
そこでこの記事では、韓国旅行でチェックしたいお土産を、
お菓子・食品・雑貨・文房具・コスメ・ファッション・キャラクター商品
などジャンル別に紹介します。
有名な定番品だけでなく、KOREA PICKらしく、
「韓国で見つけた、ちょっといいもの」
を探す視点も一緒に紹介していきます。
- 韓国のお土産は何がおすすめ?
- 韓国お土産の定番はやっぱりお菓子
- お菓子がお土産に向いている理由
- コンビニ限定・チェーン限定のお菓子も面白い
- 韓国ラーメン・インスタント食品
- 韓国のりも選びやすい
- 韓国雑貨|KOREA PICKで特に探したいジャンル
- 雑貨は「韓国っぽさ」だけで選ばなくていい
- 韓国文房具もチェックしたい
- 韓国コスメ|美容好きなら定番
- コスメをプレゼントするなら好みも考える
- 韓国ファッション小物
- 韓国ブランドの商品
- キャラクター商品
- 韓国の食器・インテリア
- お土産はどこで買う?
- コンビニ
- スーパー
- オリーブヤングなどのビューティーショップ
- 雑貨店・ライフスタイルショップ
- ブランド直営店
- 明洞でお土産を探す
- 聖水でお土産を探す
- 弘大でお土産を探す
- ばらまき土産なら何がいい?
- 自分用のお土産なら?
- 食品を日本へ持ち帰るときは注意
- お土産を買いすぎると帰りの荷物が大変
- KOREA PICK POINT|「有名なお土産」より自分のPICKをひとつ
- まとめ|韓国のお土産は「誰にあげるか」で選ぼう
韓国のお土産は何がおすすめ?
まずは、お土産として選びやすいジャンルをざっくり整理してみましょう。
| ジャンル | 選びやすさ | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| お菓子 | ◎ | 職場・友人へのばらまき |
| インスタント食品 | ◎ | 韓国グルメ好き |
| 雑貨 | ◎ | 自分用・友人 |
| 文房具 | ◎ | デザイン好き |
| 韓国コスメ | ◎ | 美容好き |
| ファッション小物 | ○ | 自分用・親しい人 |
| キャラクター商品 | ○ | 好みが分かっている相手 |
| 食器・インテリア | ○ | ライフスタイル好き |
迷ったら、
配る相手にはお菓子。
自分用には雑貨やコスメ。
くらいから考えると選びやすいです。
韓国お土産の定番はやっぱりお菓子
最も買いやすいのが韓国のお菓子です。
スーパーやコンビニなどでも購入でき、
- スナック
- クッキー
- チョコレート
- グミ
- キャンディ
- 韓国らしいフレーバーの商品
など、選択肢も豊富です。
お菓子がお土産に向いている理由
お菓子は、
- 比較的価格が安い
- 複数人へ配りやすい
- 常温で持ち帰れる商品が多い
- 韓国らしさを感じてもらいやすい
というメリットがあります。
特に職場など人数が多い相手へ配るなら、個包装の商品を探してみましょう。
コンビニ限定・チェーン限定のお菓子も面白い
少し違ったお土産を探すなら、CUやGS25など韓国コンビニの商品もチェックしてみましょう。
期間限定商品やコラボ商品、コンビニチェーン限定商品などが登場することがあります。
同じお菓子でも、
「韓国でしか買えない」
だけでなく、
「このコンビニでしか見なかった」
という商品なら、ちょっと特別感があります。
お土産探しのつもりがなくても、ホテル近くのコンビニを覗いてみるのがおすすめです。
韓国ラーメン・インスタント食品
韓国らしい味を持ち帰るなら、インスタントラーメンなども候補になります。
辛い商品だけでなく、さまざまな味の商品があります。
カップタイプは現地ホテルで食べる。
袋麺は日本へ持ち帰る。
といった使い分けもできます。
ただし、食品については原材料にも注意してください。
肉や肉製品については日本への持ち込みが厳しく制限されており、加熱済みや真空包装の商品でも対象になります。農林水産省の動物検疫所では、お土産や個人消費用の肉製品は現実的にほとんど持ち込めないと案内しています。
韓国のりも選びやすい
韓国食品のお土産として定番なのが韓国のり。
比較的軽く、複数パックの商品なら配りやすいのもメリットです。
自宅用なら普段のご飯にも使いやすいため、
「お土産買ったけど結局食べなかった」
となりにくい商品でもあります。
スーパーなどへ行ったら、パッケージや容量を比較してみましょう。
韓国雑貨|KOREA PICKで特に探したいジャンル
ここからKOREA PICK的にかなり面白くなってきます。
韓国へ行ったら、ぜひ見てほしいのが雑貨。
例えば、
- ポーチ
- バッグ
- キーホルダー
- スマホ用品
- インテリア小物
- ミラー
- 食器
- ハンカチ
- 生活用品
など。
食品と違って賞味期限を気にする必要がなく、自分用のお土産にも向いています。
雑貨は「韓国っぽさ」だけで選ばなくていい
韓国雑貨というと、
「ハングルが書いてある」
「韓国キャラクターが付いている」
といった分かりやすい商品をイメージするかもしれません。
もちろん、それもお土産として面白い。
でもKOREA PICKでは、
韓国らしいかどうかより、日本へ帰ってから普通に使いたいか
で選ぶのもおすすめです。
例えば、
「このポーチ普通にデザインいいな」
「このグラス家に欲しい」
「このバッグ、日本ではあまり見ない」
というもの。
そういう商品こそ、旅先で見つける面白さがあります。
韓国文房具もチェックしたい
文房具もかなりおすすめのジャンルです。
ノート、メモ帳、ステッカー、ペン、マスキングテープなど、小さくて持ち帰りやすい商品が多くあります。
価格も比較的手頃なので、
友人への小さなお土産
としても使いやすいでしょう。
さらに文房具はデザインの違いが分かりやすいジャンル。
普段Webやデザインを見るのが好きな人なら、パッケージや配色を眺めるだけでも結構楽しいはずです。
韓国コスメ|美容好きなら定番
韓国のお土産といえば、やはり韓国コスメも外せません。
例えば、
- シートマスク
- リップ
- ハンドクリーム
- スキンケア用品
- メイク用品
など。
小さな商品なら持ち帰りやすく、自分用にも友人用にも選びやすいでしょう。
コスメをプレゼントするなら好みも考える
韓国コスメはお土産として人気ですが、相手によっては好みが分かれます。
特に、
- ファンデーション
- 香りの強い商品
- 肌質に合う・合わないがあるスキンケア
などは人によって選び方が違います。
相手の好みが分からない場合は、
シートマスクやハンドクリームなど比較的気軽に使えるもの
から探すと選びやすいでしょう。
韓国ファッション小物
服そのものはサイズや好みの問題がありますが、ファッション小物ならお土産にしやすくなります。
例えば、
- 帽子
- ソックス
- バッグ
- ポーチ
- アクセサリー
など。
特に自分用のお土産なら、旅行中に普通に使い始めるのもアリ。
聖水や弘大などで気になるブランドを探しながら、
「日本でも使いたいもの」
を探してみましょう。
韓国ブランドの商品
せっかく韓国へ行くなら、韓国ブランドの商品をお土産にするのも面白いです。
日本でも買える有名ブランドだけでなく、現地を歩いて初めて知るブランドもあります。
特に聖水などでは、ファッション、ビューティー、雑貨、ライフスタイルなどさまざまな店舗を探せます。
「このブランド日本ではあまり見ないな」
と思ったら、ブランド名を保存しておきましょう。
商品だけでなく、ブランドそのものを発見するのも韓国旅行の楽しみです。
キャラクター商品
キャラクター好きな人へのお土産なら、韓国で展開されているキャラクター商品も候補になります。
キーホルダー、ぬいぐるみ、ステッカー、文房具など、小さな商品なら持ち帰りやすいでしょう。
コラボ商品や期間限定商品が販売されることもあります。
ただし、相手がそのキャラクターを好きか分からない場合は、自分用にした方が安全ですw
韓国の食器・インテリア
少し大人っぽい自分用のお土産なら、食器やインテリア用品もおすすめです。
例えば、
- グラス
- マグカップ
- 小皿
- トレー
- 花瓶
- インテリア小物
など。
雑貨店やライフスタイルショップを見ると、日本とは少し違ったデザインの商品に出会えることがあります。
ただし割れ物は持ち帰るのが少し大変。
スーツケースへ入れる場合は梱包にも注意しましょう。
お土産はどこで買う?
お土産を探す場所も目的によって変わります。
コンビニ
おすすめ:
- お菓子
- ラーメン
- 飲み物
- 限定商品
旅行中に何度も立ち寄れるのがメリットです。
スーパー
おすすめ:
- 食品
- お菓子
- 韓国のり
- インスタント食品
まとめ買いするなら候補になります。
オリーブヤングなどのビューティーショップ
おすすめ:
- コスメ
- スキンケア
- 美容関連商品
韓国コスメをまとめて見たい場合に便利です。
雑貨店・ライフスタイルショップ
おすすめ:
- 文房具
- インテリア
- ファッション小物
- デザイン雑貨
KOREA PICK的には、この辺を一番掘りたいところです。
ブランド直営店
おすすめ:
- 韓国ブランドの商品
- 店舗限定商品
- ブランドの世界観を楽しみたい人
聖水などへ行くなら、気になるショップをいくつか調べておくといいでしょう。
明洞でお土産を探す
初めての韓国旅行なら、明洞はお土産探しがしやすいエリアです。
コスメ、食品、ファッションなどさまざまな店が集まっています。
旅行終盤に、
「お土産足りない!」
となったときにも使いやすいでしょう。
初日は街の様子を見る。
最終日前に明洞で不足分を買う。
という使い方もできます。
聖水でお土産を探す
定番よりも、
「これどこで買ったの?」
と言われるものを探したいなら聖水。
雑貨やファッション、ブランド、ポップアップなどを巡りながら商品を探せます。
ここでは最初から「お土産を買うぞ」と決めすぎず、
街を歩いて見つけた商品を結果的にお土産にする
くらいが面白いでしょう。
弘大でお土産を探す
弘大も雑貨やファッション、キャラクター商品などを探しやすいエリア。
若者向けの商品も多く、友人へのお土産を探すのにも向いています。
周辺を散策しながら小さなショップを探してみるのもおすすめです。
ばらまき土産なら何がいい?
会社や友人など複数人へ配るなら、
- 個包装のお菓子
- 小さな韓国のり
- キャンディ・グミ
- 小さな文房具
などが選びやすいでしょう。
ポイントは、
軽い・安い・分けやすい。
これです。
特に飛行機で帰国することを考えると、重量とかさばり具合も重要になります。
自分用のお土産なら?
KOREA PICKとしては、自分用のお土産を一番楽しんでほしいw
おすすめは、
- 韓国ブランドの服・バッグ
- 雑貨
- 文房具
- 食器
- コスメ
- 気になった食品
など。
他人へ配るお土産と違い、自分用なら完全に好みで選べます。
「有名だから」
ではなく、
韓国で見つけて本当に欲しかったもの
をひとつ持ち帰る。
その方が旅行の思い出として長く残ります。
食品を日本へ持ち帰るときは注意
韓国で食品を購入する場合、日本への持ち込みルールにも注意が必要です。
特に肉・肉製品は、個人消費やお土産であっても日本への持ち込みが厳しく制限されています。
農林水産省によると、生肉だけでなく、ハム、ソーセージ、ジャーキー、肉まんなどの加工品も動物検疫の対象で、真空パックや加熱済みでも対象です。
また、果物や野菜など植物類についても持ち込みが禁止されているものや、検査証明書が必要なものがあります。
そのため、
韓国で普通に売っている=日本へ自由に持って帰れる
ではありません。
食品をお土産として購入する場合は、帰国前に日本の動物検疫所・植物防疫所などの最新情報を確認しましょう。
お土産を買いすぎると帰りの荷物が大変
韓国旅行あるあるになりそうなのがこれ。
行き:
スーツケース余裕じゃん。
帰り:
閉まらん。
お菓子や服、コスメなどを買っていくと、想像以上に荷物が増えます。
特にLCCでは預け入れ荷物の重量条件によって追加料金が発生する場合があります。
旅行前に航空券の荷物条件を確認し、スーツケースにはある程度の余白を残しておきましょう。
KOREA PICK POINT|「有名なお土産」より自分のPICKをひとつ
韓国のお土産を検索すると、
「絶対買うべき○選」
「韓国で人気のお土産ランキング」
といった情報がたくさん出てきます。
もちろん、定番を買うのも楽しい。
でもKOREA PICKで一番やりたいのは、
まだ買う予定じゃなかったものを見つけること。
聖水の小さな雑貨店。
弘大を歩いていて偶然入ったショップ。
コンビニで見つけた謎のお菓子。
「なんかこれいいな」
と思ったものをひとつ持ち帰る。
その商品を見るたび、
「あのとき韓国で見つけたやつだ」
と思い出せる。
そんなお土産が一番面白いと思います。
KOREA PICKでも今後、実際に韓国で購入した商品を、
買った場所・価格・使ってみた感想・日本でも買えるか
まで含めて紹介していきます。
まとめ|韓国のお土産は「誰にあげるか」で選ぼう
韓国のお土産には、お菓子、食品、雑貨、文房具、コスメ、ファッション小物などさまざまな選択肢があります。
迷ったら、
職場・大人数
→ 個包装のお菓子
友人
→ お菓子・コスメ・雑貨
親しい人
→ 韓国ブランドやファッション小物
自分
→ 本当に欲しいもの
くらいに分けて考えると選びやすくなります。
そして、せっかく韓国へ行くなら、事前に調べた定番商品だけで買い物を終わらせないでください。
街を歩いて、
「これいいな」
と思った商品をひとつPICKする。
それが、自分だけの韓国土産になるかもしれません。
日本へ食品を持ち帰る際の確認先
肉・肉製品は、加工済み・加熱済み・真空包装であっても原則として動物検疫の対象です。お土産・個人消費用は必要な検査証明書の取得が難しく、現実的には多くの商品を日本へ持ち込めません。
果物・野菜などについても、日本への持ち込み禁止品や検査証明書が必要な品目があります。
